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<皇太子さま>平城宮跡に復元された大極殿を視察(毎日新聞)

 皇太子さまは22日、奈良市を訪れ、平城宮跡に復元した第一次大極殿(だいごくでん)を視察した。大極殿は、奈良時代に天皇の即位など国家的な儀礼が行われた平城宮の中核的建物。平城遷都1300年に当たる今年を目標に01年から復元工事が進められてきた。完成記念式典は23日に予定されている。

 皇太子さまは大極殿の内部を歩き、儀式の際に天皇が座った高御座(たかみくら)などの説明を受けた。また、平城宮跡の解説をするボランティアらに声をかけてねぎらった。

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関大 「堺キャンパス」開校(産経新聞)

 関西大学の「堺キャンパス」が堺市堺区香ケ丘町に開校し、16日、記念式典と新築校舎建築の地鎮祭が行われた。新キャンパスには、スポーツや福祉をテーマに人間の健康について研究する人間健康学部を設置。すでに、5日から約360人の学生が通学している。

 新キャンパスは、今年3月に閉校した堺市立商業高校の跡地に開校。既存の施設を活用した上で、新たに、食堂や図書館を含む延べ約4千平方メートルの3階建て校舎を建てる。

 人間健康学部には、生涯スポーツの指導者育成を目指す「スポーツと健康コース」などがあり、人間が健康で長生きするための研究を行う。地元自治体との連携も積極的に実施される計画で、小中学校への大学教員の派遣や、市民向けの公開講座の開催などが予定されている。

 記念式典と地鎮祭には、楠見晴重学長らが出席し開校を祝った。

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無担保で1500万円貸し付け=法務省所管法人、理事長に−報酬も同時期倍増・東京(時事通信)

 法務省所管の社団法人「民事法情報センター」(東京都新宿区)が昨年3月、元最高裁判事の香川保一理事長(88)に無利子・無担保で1500万円を貸し付けていたことが13日、同センターへの取材で分かった。同時期、香川理事長と常務理事の役員報酬もそれぞれ月50万から100万円、同50万から70万円に改定されていたことも判明した。
 貸し付けや報酬改定は理事会(理事長を含む12人の理事で構成)の審議を経ておらず、昨年6月の理事会で報告されただけだった。貸付金の使用目的については、理事長から詳細な説明を受けていなかった。 

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自民幹事長代理に河野氏…刷新要求沈静化図る(読売新聞)

 自民党は5日夕、臨時役員会を開き、夏の参院選に向けた態勢強化策の骨格を決めた。

 幹事長代理に河野太郎国際局長を起用するほか、雇用・景気対策、外交など14分野で政策を発信していく政権力委員会(ネクスト・ジャパン)を新設するのが目玉だ。

 同委員会は党の選挙対策本部長(谷垣総裁)の直属機関とし、責任者には中堅・若手を充てる方針。週内にも関連人事を決め、同委員会を含む新しい選挙対策本部を発足させる。

 幹事長を補佐する要職である幹事長代理への河野氏の起用は、執行部に批判的な同氏を取り込むことで、中堅・若手から出ている執行部刷新要求などを沈静化させる狙いがある。河野氏は受諾する考えだ。

 政権力委員会は英国の「シャドーキャビネット(影の内閣)」にあたるもので、若手を中心に党内で設置を望む声が強かった。参院選後に、党常設の機関とするかどうかを検討する。

 谷垣氏は、選対本部長代理に石破政調会長と石原伸晃・組織運動本部長の2人を充てる意向を固めた。

 谷垣氏は記者会見で、〈1〉選対本部役員は派閥を離脱する〈2〉4月中旬に参院選公約の柱を示し、5月10日に詳細なマニフェスト(政権公約)を発表する――などの方針も明らかにした。一方で、執行部刷新については「既存の執行部をいじるわけではない」と改めて否定した。

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<雑記帳>忍者衣装で辞令…「忍者の里」の伊賀市長(毎日新聞)

 「伊賀流忍者の里」で知られる三重県伊賀市で1日、新職員26人への辞令交付式があり、内保博仁市長ら幹部が黒の忍者衣装で出席。スーツ姿の新職員に辞令を手渡した。

 同市でこの日開幕した「伊賀上野NINJAフェスタ」のPRの一つ。5月5日までの期間中、忍者気分を満喫できるアトラクションなどが市内の上野公園を中心に繰り広げられる。

 新職員を前に内保市長は「市民に対する情けが大事」と激励。忍者に情けは無用だが、財政難の折、新職員は「市民のための(耐え)忍び」をスタートさせた。【関谷徳】

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<水俣病>和解へ…闘いに苦渋の決着(毎日新聞)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」が28日の原告団総会で熊本地裁の和解案受け入れを決め、3万人以上に上るとみられる未認定患者の救済問題は決着へ向かうことになった。ただ、「ノーモア・ミナマタ」を掲げて4年半にわたる裁判を闘った原告らは、和解案受け入れの決断に複雑な思いもにじませた。【西貴晴、結城かほる】

 ◇国は真に誤っていない/生きているうちの救済を

 「反対の方は挙手を」。総会が開かれた熊本県水俣市総合体育館。原告1050人の中で、第1陣原告の男性(83)だけが手を挙げた。「原因企業のチッソや国が、真に患者に謝っているとは思えなかった」からだ。

 男性は戦前に水俣に移り住み、旧国鉄水俣駅で働いて定年を迎えた。手足の感覚障害や耳鳴りはあったが、検診を受けそれが水俣病の代表的症状と知ったのは提訴直前。症状が明確だったこともあり、第1陣に入った。

 「チッソと、被害拡大を防がなかった国や熊本県に心から謝ってほしい」。男性が裁判にかけた思いだ。しかし今回の救済策は「水俣病問題の最終解決」を掲げ、男性には一時金などで過ちにふたをしようとしているようにも映った。「被害者の命が軽んじられていることが悔しい」。総会後、男性は語った。

 水俣市の南アユ子さん(66)は採決を棄権した。国は当初、チッソが水銀排出を止めた1968年までに救済対象を限った。2月の和解協議で子どもが母胎内にあった期間を考慮し「69年11月生まれ」まで延ばすことになり69年6月生まれの次女(40)は救済対象になった。

 だが、出生年で救済から漏れる可能性のある原告はまだ12人いる。「裁判を闘ってきたのは全員救済を求めるため。子供たちの代がすべて救われないのでは支援者にも申し訳なく、賛成できなかった」

 一方、別の第1陣原告の男性(75)は賛成に手を挙げた。患者会の原告2123人中、既に55人が亡くなった。「和解を拒否して判決を待てば、亡くなる会員も増える」と。

 前回95年の政治決着時、男性は水俣市内にあるチッソの取引先会社に勤めていた。救済対象者を判定する検診当日、会社に「検診に行く」と言い出せなかった。悔しさが募り、不知火患者会の提訴を聞いて自ら加わった。

 何度も法廷に出て、解決を訴えるビラ配りもした。今回の救済内容に、完全に納得しているわけではない。しかし「ようやく和解にこぎ着けた。判決を待てば、私も生きているか分からない。ここで決着するしかない」。苦渋の決断を語った。

 ◇「まだ油断できない」…関西の原告ら思い複雑

 今回の和解案受け入れについて、大阪地裁に同様の訴訟を提訴している「水俣病不知火患者会」近畿支部の浦田建国(たてくに)支部長(69)=大阪府岬町=は「和解案受け入れは評価したい。しかし大阪地裁ではまだ和解勧告が出ておらず、国が相手なので油断できない」と話した。

 一方、現在も行政上の患者認定を求めて熊本地裁で係争中の川上敏行・水俣病関西訴訟原告団長(85)=東大阪市=は「最高裁判決では患者と認められたが、行政は40年間も放置した。患者と認めてほしいという訴訟を起こした意味を考えると、今回の金銭での和解には割り切れない思いもある」と語った。【日野行介】

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